なぜ結婚式にかつお節がつくのか御存じですか??
かつお節は、背中側を「雄節」、お腹側を「雌節」と呼び分けており、2つ合わせて「鰹夫婦節」とも書かれます。
また、2つ合わせた形が亀の甲に似ていることから「末永く」という意味も込められており、縁起物として喜ばれています。
最近では形やデザインも様々で、従来の箱タイプのものに加えて風呂敷や巾着・バッグタイプのものもあります。また、「幸せ」の象徴を意味するベ
アーや白いバラのついたものや昔から福耳で飛躍する縁起の良いものとされているウサギのデザインのものもあります。中身には、かつお節だけのものはもちろ
ん、ふりかけやお茶漬けがセットになったものもあり、お二人の好みに合わせて、贈る方それぞれにとって一番よいものを選んでください。
『お二人を結ぶ』『ご両親を結ぶ』『心を結ぶ』
そんな縁起物のかつお節を贈ってみてはいかがですか?
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