
ご新婦家が岡山出身の方で、披露宴の余興ではめずらしい備中神楽が披露されましたのでご紹介いたします。
「備中神楽」とは古事記・日本書紀の日本誕生にまつわる神話を劇化し、バラエティーに富んだ民俗芸能に仕上げたものです。
昭和54年に国の重要無形民俗芸能文化財にも指定されております。
太鼓の音色とともに華やかな衣裳を着飾った神楽太夫が舞い踊ります。
新郎新婦の門出を祝福し幸多き未来と、子孫にも恵まれますようにという願いも込められ
た紅白の餅を神楽太夫が新郎新婦に手渡します。
出席者の皆様にもその記念のお餅を持ち帰っていただきました。
先祖より受け継がれている重みのある神聖でかつ迫力のある余興でした。
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